オフィス移転・店舗閉鎖の片付け|大阪で買取・回収を依頼する5つのポイント
オフィス移転や店舗閉鎖では、事務机・ロッカー・書庫・応接セット・店舗什器など、大量の家具や備品を短期間で片付ける必要があります。
「通常業務を止めずに片付けたい」
「まだ使えるオフィス家具は買い取ってほしい」
「買取と不用品回収をまとめて依頼したい」
このようなお悩みをお持ちの経営者や個人事業主の方も多いのではないでしょうか。
大阪でオフィス片付けを進める際に、確認したい5つのポイントをご紹介します。
1.退去日から逆算して予定を立てる
まずは、移転日・閉店日・物件の退去期限を確認します。
物量が多い場合、直前では希望日に作業できないこともあります。通常業務への影響を減らしたい場合は、定休日や営業時間外に対応できるかも早めに相談しましょう。
2.必要品・買取品・処分品に分ける
オフィス内の物は、次の3つに分けると整理しやすくなります。
- 移転先で使う物
- 買取査定を依頼する物
- 不用品として回収を依頼する物
事前に大まかに分けておくことで、見積もりや搬出作業がスムーズになります。
3.オフィス家具や店舗什器を査定する
古い家具でも、メーカー・状態・数量によっては買取できる場合があります。
主な査定対象は次のとおりです。
- 事務机・オフィスチェア
- ロッカー・書庫
- 応接セット
- 会議用テーブル
- 複合機・パソコン
- 厨房機器
- 陳列棚・ショーケース
- 工具・業務用機械
- 未使用の在庫品
買取できれば、不用品回収の量が減り、片付け費用を抑えられる可能性があります。
4.買取と不用品回収をまとめて依頼する
買取・搬出・回収を別々の業者へ依頼すると、連絡や日程調整の手間が増えます。
両方に対応できる業者なら、査定から仕分け、大型家具の搬出、不用品回収までまとめて相談できます。
店舗閉店の片付けや、期限のあるオフィス移転にも向いています。
5.作業日程と見積もりを確認する
見積もりでは、次の内容を確認しましょう。
- 買取対象品と買取金額
- 搬出・回収費用
- 作業人数と作業時間
- 車両費
- 追加料金が発生する条件
- 作業可能な曜日や時間帯
金額だけでなく、業務への影響を抑えられる作業計画を提案してくれるかも重要です。
大塚商店は「生ごみ以外は査定します」
大塚商店では、オフィスや店舗に残された物を、最初からすべて不用品として扱いません。
「生ごみ以外は査定します」
を理念に、応接セット・ロッカー・書庫・事務机・店舗什器・厨房機器・工具・在庫品などを幅広く確認します。
買取・仕分け・搬出・不用品回収をまとめて相談できるため、担当者様の手間と片付け費用を抑えやすくなります。
大阪でオフィス移転、店舗閉鎖、事務所家具の買取、不用品回収をご検討中の方は、大塚商店へご相談ください。
現場や家具の写真があれば、LINEから無料でご相談いただけます。
